パパがドライブをしないので、成婚以上そのままドライバー役をやっています。独身時代のデートは当然のようにいつでも助手催し物で、自分が運転する外観なんて想像していませんでした。結婚したシーン、パパが愛車は要らない、無用、と言うので民家はターミナルに間近い賃貸を探しました。それでも毎日仕事帰りに宅配に行き、うっとうしい家具を持って歩くのに耐えられず、とことんトラブルになりました。次第に転勤になり、里へ行くことに。極めて愛車無しにはやれないロケーションで、それでもパパは歩けばいいと言うので、やっと自分で商店の売店に行きました。パパの転勤についていくために本職を辞めていたので、その定年マネーでやっとニューモデルを買ったのです。車を持つなんて信じられない望みでした。嬉しかった。お子さんも生まれて、子供たちを乗せて海へ山々へ、あちこち行きました。パパが車を運転する人だったら如何にもいつまでも助手催し物で、これ程楽しいことを知らない通りだったでしょう。その後は通勤も愛車を使うようになり、今では乗らないお日様はありません。パパのおかげ。良かったと思っています。車の買取相場を知っておくことは大切